環境省「学校エコ改修と環境教育事業」モデル校高山市立北小学校

エコ改修による効果

2016.12.24

燃料費など半減

約2年にわたるエコ改修工事が2009年3月4日に終了。改修が終わった部分から順次使用されていましたが、冬季の燃料費や水の使用量が前年比で約半分になるなどの効果が表れており、「高山市民時報」でも紹介されました。

環境教育にも効果

エコ改修は環境教育と連携して行う事業であることから、今回の改修を契機に、北小では、まずは小学校の全職員が環境教育について学ぶことから始めました。

先生方が、改修後の校舎で風の通り道を実際に体感し、「五感で感じる環境教育」の大切さを実感したことは、改修後の環境教育に大きな変化がありました。エコ祭の実施や、ケナフの栽培やカワゲラウォッチングなどを通じて、自然と共存しながら、よりよい環境とすることを授業のなかで児童が体感できるようになりました。

カワゲラウォッチング